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■ 占いの起源

元々占いとは自然法則を解き明かすための方法の一つでした。

その歴史は余りにも古すぎて起源は定かではありません。しかし占いが文明の誕生と同レベルに古いものであることは確かなようです。

東洋では中国の易や中国占星術。西洋では西洋占星術やタロットが占いの代表格と言えます。

易は約6000年前、中国漢民族の祖といわれている伝説の人物が天の運行を観測し、天地自然の法則を悟り、人々の役に立てるために体系化したことが由来です。

6000年前

中国では占星術も発達しましたが、その内容は皇帝が国を無事に治め、国を栄えさせるための思想哲学が由来となります。

一方、西洋占星術の発祥はメソポタミアと言われており、当時の遊牧民族が天体の運行に基づいて自然の変化を察知し、厳しい環境から身を守るための知識として発達したと言われています。

タロットの起源は定かではありませんが、神のメッセージをビジュアルにわかりやすく読み解くための秘術であったと言われています。

■ 占いの役割

東洋、西洋に関わらず、占いの起源に共通したことは「自然の法則を解き明かす」ための学問(形而上学)であったことが分かります。

古代の人々が自然現象を観測しながらその法則を体系化したところ、自然現象と人の運勢に共通して考えることが出来る部分があり、偶然にも人の一生を占うことが出来ることに気付いたと考えられます。

21世紀の今現在も占いの力は科学では証明できず、非科学の分野とみなされてしまいますが、占いを非科学と考えて遠ざけてしまう人達とは、人類が築き上げてきた英知を理解もしくは活かせていない事の証明でもあります。

役割

また、占いを大別すると命術(めいじゅつ)・相術(そうじゅつ)・卜術(ぼくじゅつ)の三種類に分かれ、相談内容によって使い分けます。

さらに東洋占術と西洋占術の2つの系統に分かれており、大半の占いは東洋占術に属しています。

どの占いが一番効果的か?もしくは一番的中率が高いか?その問に答えはありません。

占いによって効果や的中率が変わるのではなく、占いをする人の能力によって結果が異なります。つまり、占い師の能力がキモになります。

ただ、そうは言ってもこれにも考え方があり、有名な占い師だから的中率が高く、無名な占い師だから効果が低いという訳ではありません。その占い師が有名か無名かは実力ではなく、単に話題性のみで有名になっている占い師も多数存在します。

特にTV局を筆頭とするメディアは話題性のみを狙ってきます。例えばグルメ番組でお店を紹介するとき、そのお店が本当に美味しいか否かは関係ありません。TV局の目的は視聴率であり、話題性あるお店を紹介して視聴率が稼げればそれで良いのです。

これはTV局に限らずラジオや雑誌なども同じです。必要なのはその占い師の話題性であり、それで視聴率や部数が稼げればバンバンザイのため、占い師の実力はどうでも良いのです。

その為、あなたにとって本当に良い占い師を探すのであれば、話題性ではなくその占い師の実力を知ることが大切です。

■ 占いの活用方法(命術編)

占いの接し方ですが、結果の良し悪しで単純に一喜一憂するのではなく、積極的にその結果を活かすことが大切です。

上部でお伝えした通り、占いとは長い年月をかけて培った自然現象に関する法則の英知です。その為、正しく占いを活用することで人が生まれた瞬間に与えられた生命活動の性質を測り、その人に適した自然現象の力を取り込み、それを個人の運勢の力に変えることも可能です。

少し説明が難しいですかね?

簡単にいえば、1日は24時間です。その1日の太陽の日照時間が1時間短くなっても1時間長くなっても、そのことで良し悪しに関わらず、人体には何かしらの影響が出ます。つまり単純に日照時間が1時間短くても1時間長くても、日照時間の長さを知っただけでは最良の状態で1日を送ることは出来ません。

しかし太陽の日照時間を知り、日照時間に合わせた生活リズムを送ることで最良の状態で1日を送ることが出来ます。

それと同じであり、その人の生命活動や生命エネルギーを知り、自然現象の法則を知ることで、自然界のエネルギーをその人に役立てることは出来ます。

それが命術の考え方です。

命術

命術とは、占いの中でも運勢や運命を知ることに特化しています。

もちろん全て占いの通りになる訳ではありませんが、あなたが生まれた瞬間から現時点までの時間を計算して、今後どのような事象が起こる可能性があるか?そのことを占うことが可能です。それにより、今後訪れる危険を回避することも出来れば、今後訪れるチャンスを活かすことが出来るようになります。

最後の最後、訪れたチャンスを活かせるか否かはその人次第となりますが、何も知らずに来る瞬間を迎えるよりも、ある程度の予測をもって迎えた方が何倍も何百倍も優位性があることは言うまでもありません。

そう考えれば、占いにおける命術は人生にとって貴重な役割を果たせると考えることが出来ます。

そのような大変ありがたい命術ですが、代表的なものでも下記の種類があります。

【占いの種類】

  • 四柱推命(しちゅうすいめい)
  • 九星気学(きゅうせいきがく)
  • 数秘術(すうひじゅつ)
  • ホロスコープ(ほろすこーぷ)
  • 占星術(せんせいじゅつ)
  • 太乙命理(たいいつめいり)
  • 河洛命理(からくめいり)
  • 六壬命理(りくじんめいり)
  • 演禽命理(えんきんめいり)
  • 奇門命理(きもんめいり)
  • 七政命理(しちせいめいり)
  • 星平会海(せいへいかいかい)
  • 算命学(さんめいがく)
  • 紫微斗数(しびとすう)
  • 0学(ぜろがく)
  • 属性占い(ぞくせいうらない)
  • 六星占術(ろくせいせんじゅつ)
  • 星座占(いせいざうらない)
  • 誕生数占い(たんじょうすううらない)

代表的なものでもズラッと並んでいますが、これも占いの話題と同じであり「どの占いが一番効果的か?」もしくは「一番的中率が高いか?」その答えはありません。

占いによって効果や的中率が変わるのではなく、占いをする人の能力によって結果が異なります。

ただ「精度」と言う点に関して言えば、満場一致の答えはあります。その占いは「四柱推命(しちゅうすいめい)」です。

【四柱推命】

四柱推命は約3000年以上前に古代中国で確立されたと言われており、その的中率は高く、当時の皇帝や皇室の間では「秘伝」として受け継がれてきました。

四柱推命

この占いは生まれた「年・月・日・時」から十干や十二支を「八字」と呼ばれる八つの文字で導き出し、四つの柱である「四柱」に見立て「命式」と呼ばれる式から算出します。

「木・火・土・金・水」 の五行と、さまざまな要素を複雑に組み合わせることで精度を高めた四柱推命は、現在でも数多くの国々で支持されています。

数多くの占術の中でも精度が高く、信頼性の高い占いの一つです。

次に命術で有名な占いとしては、やはり日本では「九星気学(きゅうせいきがく)」が挙げれれます。

【九星気学】

九星気学とは、生年月日の九星と干支、陰陽五行説を組合わせた占術であり、方位の吉凶を知るために使われることでも有名です。

九星気学

日本には推古天皇の時に伝来したと言われ、徳川家康・豊臣秀吉・上杉謙信らが兵法や政治に活用していたと伝えれています。

九星気学では生年月日を基に、運命の傾向や性格、未来への展望、相性、そして方位の吉凶を判断できます。

また、生年月日によって定まる九星を本命星。生まれ月によって定まる九星を月命星。生まれた日にちによって定まる日命星。生まれた時刻によって定まる刻命星があります。

更に、九つの星「九星」が配置された年月日時の星と干支や陰陽五行説を組み合わせた占術となり、その人ごとに「一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八

白土星、九紫火星」の何れかが存在します。

以上の二つの占いは東洋占術と呼ばれる、アジア発祥の占いとなりますが、占いの世界には「西洋占術」と呼ばれる鑑定方法もあります。

【西洋占術】

西洋占術の代表格と言えば「ホロスコープ」です。ホロスコープはこの世に誕生した瞬間の天体の配置図からその人の運勢や運命を占う方法です。日本でもホロスコープ=西洋占術として広く知れ渡り、実際にホロスコープを得意とする占いは大勢います。

西洋占術

特に「西洋の占い」と「星や天体」という言葉がイメージをかきたて、今日においてもその人気を誇っている占いです。

それと西洋占術でもう一つ挙げるとすれば「数秘術」です。数秘術はその名の通り、各数字に各数字に秘められた運命数を読み解き、その人の運命や正確。もしくは訪れる未来までも予測すると言った占いです。中には「マスターナンバー」と呼ばれる特別な運命数も存在しており、その独自性と分かりやすさが定評となり、今も人気のある占いとして注目を集めています

■ 占い師の選び方

何度も申し上げてきた通り、的中率や効果を決めるのは占いではありません。的中率や効果を決めるのは『占い師の実力』です。

そして有名な占い師が的中率や効果が高い訳ではありません。TVや雑誌で取り上げられた話題性だけの占い師に的中率や効果を求めること事態が間違っています。

何より、占い師も千差万別のため、まともな占い師からそうでない占い師まで大勢います。

その為、占い師を選ぶことはとても大切な部分です。

そこで占い師を選ぶための正しいポイントをお伝えします。

選び方

【根拠】

占いは自然現象に関する法則を体系化したものです。その為、必ず本物の占いには理論的な規則性が存在します。占いの結果に根拠が無かったり、曖昧で納得できない占いは避けた方が無難です。

特に、オリジナルの占いを通り越して、全く根拠のない悪質占い師や悪質占いサイトも増えていますので注意が必要です。

【人柄】

どれだけ正統な技法を習得した占い師でも、伝える内容が曖昧で十分な回答になっていない占い師も存在します。対面、電話、メール鑑定に関わらず、しっかりとした人柄でしっかりとした受け答えのできる占い師を選ぶことが大切です。

【評価】

易やタロット、水晶やペンデュラム占いのように第六感を必要とする占いもあります。このような占いを頼る場合、占い師の霊的な力により結果は大きく異なります。

本来、占い師は霊能者と大きく異なり、霊的な力をもつ占い師はほとんど存在しません。

霊感を頼りにする場合に限らず、その占い師の評判を調べることは大切なことです。

基本的には、対面鑑定を行っていない占い師の場合、その占い師や所属している会社またはサイト名などはしっかり検索し、存在の有無をはじめ評価を確認することが大切です。