四柱推命で悩み解決〜当たる占い師が「天命」を解説。その内容は口コミでも評判となり有名占い師でも参考にしてます。

■ 最古の東洋占術「四柱推命」とは

約3000年以上前に古代中国で確立されたと言われており、その的中率は驚異的で当時の皇帝などの間では「秘伝」として受け継がれてきました。

四柱推命では、生まれた「年・月・日・時」から十干や十二支を「八字」と呼ばれる八つの文字で導き出し、四つの柱である「四柱」に見立て「命式」と呼ばれる式から算出します。

「木・火・土・金・水」 の五行と、さまざまな要素を複雑に組み合わせることで精度を高めた四柱推命は、現在でも数多くの国々で支持されています。

数多くのさまざまな占術の中で、最も信頼されているといっても過言ではありません。

四柱推命(五行)

■ 四柱推命の基本

四柱推命は「架空の星」を使用する占星術の一つです。

太古の中国で生まれ、人の「過去・現在・未来」を予見するための運命学と言えるでしょう。

誕生時の干支を「年柱・月柱・日柱・時柱」という4つの柱から分析するため、日本では「四柱推命」と呼ばれています。

四柱推命(4つの柱)

陰陽五行説を基とし、人が生まれながらにして持っている性格、素質、能力を理解するとともに、努力や経験で変えることができる後天的な運命までも的確に予測することが可能なのです。

四柱推命は「相性占い」も得意としています。

相性が悪いと結果が出たとしても諦める必要はありません。

問題の原因を探り対策できるのですから、困難を乗り越える支えとなるのです。

■ 吉日、吉方位で開運するには

幸運を呼び寄せるためには重要な行動をするときに、自分にとって良い日を選んで過ごすことが大切です。

同時に方位にも気を配りましょう。

長期旅行をするときや引っ越しをするときは「吉方位」を意識してください。

四柱推命(吉方位)

吉方位は、古来から日本でも開運の効果が高いと重宝されてきました。

その時に良いとされる方位の場所へ行き、気の流れを良くできる有名な開運方法です

ただし方位を調べるときは注意が必要です。

吉方位と思ったところが実は誤りで凶方位だった、ということがあるためです。

開運のつもりが逆効果になる可能性があるため、信頼性高い情報を得るために専門家のアドバイスがお薦めです。

最近では「祐気取り」も開運方法として人気です。

祐気とは「良い気」「プラスエネルギー」のこと。

自分の最適な日にエネルギーの高い吉方位に行くことで、プラスとなる「気」を取り込んみましょう。

■ 「天命」「天分」

四柱推命はその人の生まれ持った性格や能力を知ることにとても長けており、それを「天命」「天分」といいます。

「天命」 生まれもった人生のバイオリズムのこと。

「天分」 生まれもった備えている能力・性質のこと。

自分の才能や適性能力や他人との相性の良し悪しを理解することにより、人生の岐路に立った時に的確な選択の手助けとなります。

物事を始めるときに最善のタイミングが事前にわかることで、より有益な人生を送ることが可能となるでしょう。

四柱推命とは恋愛・仕事・結婚など、人生のあらゆる場面で私たちの強い支えとなる占いなのです。

■ 干支

十干(じゅっかん)と十二支(じゅうにし)を合わせたものを干支(えと)と呼び、この二つの組み合わせで全ての気運を表しています。十干は天から流れる五行の気運を示し、十二支は地で四季が繰り返す五行の気運を表しています。

■ 当令神

十二支の中にはそれぞれの十干の気運が保存されており、それを支蔵干(地支の中に保存されている天干)と呼びます。十二支の中に構成されている十干は十二支の文字ごとにそれぞれ異なります。

■ 六神

六神とは、四柱八字を解釈するときの核心のことで六親、十神、十星とも呼びます。運命の主人公である日干と他7文字との関係を表すことで、残りの字との相生(そうせい)、相剋(そうこく)関係を通じて、父母、兄弟、妻、夫、子供などの血縁関係を解釈し、また社会的な地位、名誉、人間関係、知識、技術、財産などについて導き出します。

■ 神殺

神殺と言うのは五行と六神の装飾物に該当しており、因縁による善悪を担当しています。これはある物象の気勢を正確に把握する指標になります。神殺は普通「12神殺」といい主に12種程度を使います。年支を基準にして四柱で神殺を把握するようになります。

■ 大運

大運とは、10年単位の時間の区別のことです。先天的に生まれ持っている四柱(命)が、歳月が流れて後天的に巡って来る時間(運)と出会う時、どんな調和を成しているかを判断し、時期別の吉凶を予見するものです。

■ 六十甲子

六十甲子とは、十干の10字と十二支の12字の組み合わせのことで「甲子」から「癸亥」まで60種類あります。全ての年、全ての月、全ての日がそれぞれこの60種類の何れかになっており、また年は60年で一巡、月は60ヶ月で一巡、日は60日で一巡します。

■ 大運数

大運数とは、自分の誕生日から節入日(節気が始まる日)までの日数を3で割って余った数のことで、決まった大運が何歳から始まって何歳までに該当するのかを知らせてくれます。

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