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■ 結婚の法則A 「恋愛神社」

奈良県に鎮座する「大神神社」は、日本最強の人気良縁パワースポット。なぜなら、山自体が御神体であり、清らかなパワーが流れ込む神秘の恋愛神社なんです。さらに恋物語伝説のある「夫婦岩」は夫婦和合のご利益も期待できます。今回はその魅力をご紹介しますので、良縁に恵まれ幸せな結婚がしたい方は、ぜひ参拝しましょう。

日本最古の神社と言われている「大神神社(おおみわじんじゃ)」

  • 大神神社(おおみわじんじゃ)
  • 住所:奈良県桜井市三輪1422
  • アクセス:JR「三輪駅」徒歩5分

大神神社

古事記や日本書記にも登場する日本最古の神社と言われ、豊かな自然に囲まれた由緒正しい神社。ご神体は背後に広がる「三輪山」そのもの。なぜ山がご神体なのか不思議ですよね。それは高い山は天に近く、神様が降りて来やすいと信じられているからです。

本殿がない

「三輪山」は、縁結びで有名な「大物主大神」が御魂を留めた霊山と伝えられています。拝む本殿はなく拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝んでください。三輪山は神の宿る聖地として禁足地にされ、人間が立ち入ることはできません。国造りの神である「大物主大神」は、縁結び・交通・産業・治病といった人間が生きる上でかかわる全ての方面に、幸せを授けてくれるとてもありがたい神様です。

最初に鎮座する「祓戸神社」

祓戸神社

大神神社の二の鳥居を抜けると、諸々の罪や穢れを祓う祓戸の四柱の神様を祀る「祓戸神社(はらえどじんじゃ)」が左手にあります。神社の参拝では清浄を期すことがとても大切。はじめに祓戸神社を参拝する理由は、心身共に清らかになるためです。

三輪山説話を伝える「夫婦岩」

夫婦岩

祓戸神社の少し先に、二つの岩が仲良く寄り添って祀られています。その名も「夫婦岩(めおといわ)」。古くは神様が鎮まる磐座で、室町時代の絵図に聖天石として描かれています。大物主大神と活玉依姫の恋物語である三輪山説話を伝える古蹟とされ、大きな岩は「大物主大神」、小さめの岩が「活玉依姫」として、良縁・縁結び、夫婦和合のご利益があると、人々から信仰を集めています。また、この神社の近くに大変仲睦まじい夫婦が住んでいて、その夫婦仲にあやかろうと、寄り添う岩を夫婦岩と呼ぶようになったとも伝わっています。

古くから恋愛伝説のある大神神社。仲睦まじい夫婦岩に願掛けをしたら、素敵な結婚ができそうな予感です。